DefectDojo メインダッシュボード (Open Source)

ダッシュボードは、DefectDojo を開いたときに最初に表示されるページであることが多いです。チームのパフォーマンスを要約し、脆弱性トラッキング環境の特定領域を監視するための追跡ツールを提供します。

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💡 DefectDojo Pro: DefectDojo Pro では、ホームページは完全にカスタマイズ可能なダッシュボードです。以下で説明する固定レイアウトを使用する代わりに、ウィジェットからダッシュボードを組み立て、自分で配置できます。概念と UI の操作方法については カスタマイズ可能なダッシュボード を参照してください。このページの残りの部分では、オープンソース版のメインダッシュボードについて説明します。

ダッシュボードの構成要素

オープンソース版ダッシュボードでは、以下の組み込みコンポーネントによってセキュリティ体制の概要を把握できます。

サマリーカード

ダッシュボードの最上部の行には、アクティビティを一目で確認できる4つのサマリーカードが表示されます。

  • アクティブなエンゲージメント — すべての製品にわたる、現在オープン中のエンゲージメントの合計数。
  • 過去7日間の検出事項 — 過去1週間に作成された新しい検出事項。
  • 過去7日間にクローズ — 最近解決された検出事項。
  • 過去7日間に受容 — 最近リスク受容された検出事項。

各カードは該当するフィルタ済みリストに直接リンクしているため、ワンクリックで詳細を確認できます。

検出事項の深刻度の推移

この円グラフは、DefectDojo でこれまでに作成されたすべての検出事項を深刻度(重大、高、中、低、情報)別に内訳表示し、環境内の脆弱性の全体的な分布を一目で把握できるようにします。

月別の検出事項の深刻度報告

この折れ線グラフは、新しく報告される検出事項の件数と深刻度を月ごとにプロットし、新しいスキャナー連携の導入後に見られる急増や、改善活動による継続的な改善などの傾向を把握するのに役立ちます。

ダッシュボード設定

スーパーユーザーは、ダッシュボードに表示するチャートを切り替えられます。右上隅の歯車メニューから Edit Dashboard Configuration を選択すると、以下の表示・非表示を切り替えられます。

  • Display Graphs — 検出事項の深刻度の推移および月別の検出事項の深刻度報告のチャートを制御します。
  • Display Surveys — 未割り当ての回答済みエンゲージメントアンケートのテーブルを制御します。
  • Display Data Tables — 評価上位10件/下位10件の製品テーブルを制御します。

同じメニューから Reset Dashboard Configuration を選択すると、デフォルト設定に戻ります。