ダッシュボード

ダッシュボードは DefectDojo のフロントページであり、チームのパフォーマンスの概要を示すとともに、重要な領域を監視するための起点となります。

オープンソース版と DefectDojo Pro

ダッシュボードの動作は、使用しているエディションによって異なります。

オープンソース版DefectDojo Pro
ホームダッシュボード全ユーザー共通の固定されたメインダッシュボード1つユーザーごとにカスタマイズ可能なダッシュボード
表示内容の選択スーパーユーザーが固定のチャートセットのオン/オフを切り替える各ユーザーがウィジェットを追加・設定・配置する
複数の名前付きダッシュボード不可可能 — 任意の数のレイアウトを作成し、切り替えられます
共有/複製/デフォルト設定可能 — レイアウトをチームに公開したり、テンプレートを複製したり、デフォルトを設定したりできます
REST API + LLM 自動化可能 — カタログの検出、レイアウトの作成、ウィジェットデータのレンダリングが行えます

つまり、オープンソース版ではすべてのユーザーに同じ組み込みのメインダッシュボードと固定のコンポーネントセットが提供されます。DefectDojo Pro では、各ユーザーがウィジェットから独自のダッシュボードを構築し、共有し、UI、REST API、または LLM からシステム全体を操作できます。

次のステップ

オープンソース版

  • DefectDojo メインダッシュボード — 組み込みのフロントページ。サマリーカード、深刻度別チャート、スーパーユーザーによる設定方法について説明します。

DefectDojo Pro

APIでダッシュボードを自動化する →

DefectDojo Pro REST APIを通じてウィジェットカタログを調べ、ダッシュボードレイアウトを作成・更新し、ウィジェットデータをレンダリングする

DefectDojo メインダッシュボード →

DefectDojo のフロントページの使い方

LLMでダッシュボードを構築する →

Claudeや他のLLMを使って、API経由でDefectDojo Proのカスタムダッシュボードを設計、作成、設定する

カスタマイズ可能なダッシュボード →

ドラッグ&ドロップグリッドに配置したウィジェットから、DefectDojo Pro でパーソナライズされたダッシュボードを構築する

マイワーク →

自分の対応を待っている検出事項とリスク受容の個人別キュー