Sysdig Secure (Pro)
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Sysdig Secure コネクタは、Sysdig Secure の脆弱性管理 API からコンテナ / CNAPP 脆弱性検出事項をインポートします。設定されたスコープ全体でアカウント全体を同期し、スキャン対象のアセットグループごとに DefectDojo 製品を作成します。
Prerequisites
Sysdig Secure の API トークン: Sysdig Secure で Settings > Sysdig Secure API Token に移動し、トークンをコピーします。また、Sysdig のリージョン URL(例: https://us2.app.sysdig.com、https://eu1.app.sysdig.com、またはオンプレミスホスト)も必要です。
Connector Mappings
- Location フィールドに Sysdig のリージョン / ベース URL を入力します。
- Secret フィールドに API トークンを入力します。
- 必要に応じて Scopes を設定します —
runtime、registry、pipelineのカンマ区切りリストです(空欄の場合はデプロイ済みワークロードのスコープであるruntimeになります)。 - 必要に応じて Runtime Product Grouping を設定します — ランタイムの結果を製品にどうマッピングするか(
cluster、namespace、workload、image)を指定します(空欄の場合はnamespaceになります)。レジストリおよびパイプラインの結果は常にイメージリポジトリ単位でグループ化されます。 - 必要に応じて、Minimum Severity を設定してインポートする検出事項を絞り込みます。
各アセットグループは Record になります。各スキャン結果について、コネクタは脆弱性のあるすべてのパッケージを検出事項としてインポートします。Runtime の検出事項(デプロイ済みワークロード)は動的検出事項として記録され、Kubernetes のクラスター / 名前空間 / ワークロード / コンテナのコンテキストがタグ付けされます。registry および pipeline の検出事項は静的なイメージスキャン検出事項として記録されます。Sysdig の NEGLIGIBLE 深刻度は Info にマッピングされます。