Rapid7 InsightVM - Cloud Instance (Pro)

Rapid7 InsightVM - Cloud Instanceコネクタは、Rapid7 Insightプラットフォーム(Cloud Integrations API v4)でホストされているInsightVMからアセットの脆弱性検出事項をインポートし、プラットフォームの脆弱性カタログで情報を付加します。DefectDojoは各InsightVMサイトについてRecordを作成します。

ご注意ください: このConnectorは、Rapid7 Insightクラウドプラットフォーム上で動作するInsightVM向けです。検出事項がお使いのSecurity Console(オンプレミス)から取得される場合は、代わりにRapid7 InsightVMコネクタをご利用ください。こちらはプラットフォームのAPIキーではなくコンソールの認証情報で認証します。

前提条件

InsightVMを利用するInsightプラットフォームのアカウントと、プラットフォームのAPIキーが必要です: Rapid7 Insightプラットフォームで設定(歯車)メニュー > API Keys を開き、User Key(任意のロール)またはOrganization Key(プラットフォーム管理者)を生成します。表示された時点でキーをコピーしてください。キーは一度しか表示されません。

また、Insight URLに表示されるプラットフォームのリージョン(例: usus2us3eucaauap)も必要です。

Connector Mappings

  1. Location フィールドにリージョンのAPIエンドポイントを入力します。例: https://us.api.insight.rapid7.comus をお使いのリージョンに置き換えてください)。このフィールドには米国のエンドポイントがあらかじめ入力されています。
  2. API Key フィールドにInsightプラットフォームのAPIキーを入力します。
  3. 必要に応じて、インポートする検出事項を絞り込むために Minimum Severity を設定します。

各InsightVMサイトが1件のRecordになります。コネクタはプラットフォームの統合アセットを読み取り、その脆弱な検出事項を脆弱性カタログで情報を付加してインポートします。検出事項はオンプレミスのコネクタと同じ Rapid7 InsightVM - Connectors Import タイプでインポートされるため、両方のコネクタの結果はまとめて重複排除されます。