Rapid7 InsightVM - Cloud Instance (Pro)
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Rapid7 InsightVM - Cloud Instanceコネクタは、Rapid7 Insightプラットフォーム(Cloud Integrations API v4)でホストされているInsightVMからアセットの脆弱性検出事項をインポートし、プラットフォームの脆弱性カタログで情報を付加します。DefectDojoは各InsightVMサイトについてRecordを作成します。
ご注意ください: このConnectorは、Rapid7 Insightクラウドプラットフォーム上で動作するInsightVM向けです。検出事項がお使いのSecurity Console(オンプレミス)から取得される場合は、代わりにRapid7 InsightVMコネクタをご利用ください。こちらはプラットフォームのAPIキーではなくコンソールの認証情報で認証します。
前提条件
InsightVMを利用するInsightプラットフォームのアカウントと、プラットフォームのAPIキーが必要です: Rapid7 Insightプラットフォームで設定(歯車)メニュー > API Keys を開き、User Key(任意のロール)またはOrganization Key(プラットフォーム管理者)を生成します。表示された時点でキーをコピーしてください。キーは一度しか表示されません。
また、Insight URLに表示されるプラットフォームのリージョン(例: us、us2、us3、eu、ca、au、ap)も必要です。
Connector Mappings
- Location フィールドにリージョンのAPIエンドポイントを入力します。例:
https://us.api.insight.rapid7.com(usをお使いのリージョンに置き換えてください)。このフィールドには米国のエンドポイントがあらかじめ入力されています。 - API Key フィールドにInsightプラットフォームのAPIキーを入力します。
- 必要に応じて、インポートする検出事項を絞り込むために Minimum Severity を設定します。
各InsightVMサイトが1件のRecordになります。コネクタはプラットフォームの統合アセットを読み取り、その脆弱な検出事項を脆弱性カタログで情報を付加してインポートします。検出事項はオンプレミスのコネクタと同じ Rapid7 InsightVM - Connectors Import タイプでインポートされるため、両方のコネクタの結果はまとめて重複排除されます。