Rapid7 InsightVM (Pro)
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Rapid7 InsightVMコネクタは、お使いのInsightVMSecurity Console(API v3)からアセットの脆弱性検出事項をインポートし、コンソールのグローバル脆弱性カタログで情報を付加します。DefectDojoは各InsightVMサイトについてRecordを作成します。
前提条件
DefectDojoからお使いのSecurity Consoleへのネットワークアクセスと、コンソールのユーザーアカウントが必要です — そのログイン情報がHTTP Basic認証に使用されます。コンソールAPIはデフォルトでポート3780で提供されます。
Connector Mappings
- Location フィールドに、ポートを含むSecurity ConsoleのURLを入力します — 例:
https://console.example.com:3780。 - Username フィールドにコンソールのユーザー名を入力します。
- Secret フィールドにコンソールのパスワードを入力します。
- 必要に応じて、インポートする検出事項を絞り込むために Minimum Severity を設定します。
各InsightVMサイトが1件のRecordになります。コネクタはサイトのアセットを走査し、脆弱性のある検出事項をインポートします。