Prowler (Pro)
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ProwlerコネクタはProwler App REST APIを使用して、セルフホスト型のProwler Appインスタンスからクラウドセキュリティポスチャ (CSPM) の検出事項をインポートします。DefectDojoは各Prowlerプロバイダ(クラウドアカウント)をRecordとして検出し、そのプロバイダの最新の完了済みスキャンのFAIL検出事項をインポートします。
前提条件
実行中のセルフホスト型Prowler Appインスタンスと、ユーザーのメールアドレス+パスワード(JWT認証用)またはProwler AppのAPIキーのいずれかが必要です。検出事項は、Prowler Appでクラウドアカウント(AWS、GCP、Azure、Kubernetesなど)を接続してスキャンを実行して初めて表示されます。
Connector Mappings
- Location フィールドにProwler AppのURLを入力します(例:
https://prowler.your-company.com)。 - JWT認証の場合は、Prowler Appユーザーの Email と Password を入力します。あるいは、それらを空欄のままにして、Prowler Appの API Key を入力します。両方が指定された場合は、メール/パスワード(JWT)が使用されます。
- 必要に応じて Minimum Severity を設定し、インポートする検出事項を絞り込みます。選択した深刻度未満の検出事項はインポートされません。
DefectDojoは各ProwlerプロバイダについてRecordを作成し、その最新の完了済みスキャンのFAIL検出事項をインポートします。その際、Prowlerの深刻度をDefectDojoの深刻度にマッピングし、影響を受けるクラウドリソース(ARN/リソースID)をコンポーネントとして、チェックの修復方法とリスクを検出事項に反映します。ミュートされた検出事項はスキップされます。クラウドアカウント、リージョン、サービスはタグとして付与されます。
詳細については、**Prowler App APIドキュメント**を参照してください。