Jira Service Management Assets (Pro)

JSM AssetsコネクタはAsset Connectorです。お使いのJira Service Management Assets(旧Insight)ワークスペース内のオブジェクトを列挙し、それぞれのオブジェクトに対してDefectDojoのAssetを作成します。オブジェクトスキーマごとにOrganizationsにグループ化されます。検出事項はインポートされません。

Prerequisites

  • AssetsはJira Service ManagementのPremiumまたはEnterpriseプランが必要です。FreeまたはStandardプランでは、サイトの他の部分は動作していても、Assets APIは403 "Access to Assets API was denied"を返します。
  • トークンに紐づくAtlassianアカウントは、そのサイトでJira Service Managementの製品アクセス権(エージェントシート)を持っている必要があります。サイトへのアクセスだけでは不十分です。
  • id.atlassian.com/manage-profile/security/api-tokensでクラシックなAtlassian APIトークンを作成します。専用のサービスアカウントの使用をお勧めします。

Connector Mappings

  1. LocationフィールドにAtlassianサイトのURLを入力します: https://{your-site}.atlassian.net
  2. Emailフィールドに、トークンが属するAtlassianアカウントのメールアドレスを入力します。
  3. SecretフィールドにAPIトークンを入力します。

各AssetsオブジェクトはオブジェクトのラベルにちなんだRecordとなり、そのobject schemaでグループ化されます。