GitLab (Pro)
アップストリームコネクタ
GitLabコネクタはアセットコネクタです。トークンがアクセスできるすべてのproject(リポジトリ)を列挙し、それぞれについてDefectDojoのアセットを作成します。作成されたアセットは、GitLabのnamespace(グループまたはユーザー)ごとにOrganizationsにグループ化されます。検出事項はインポートされません。
Prerequisites
read_apiスコープを持つPersonal Access Tokenが必要です。専用のサービスアカウントからトークンを作成することをお勧めします。コネクタは、そのアカウントがメンバーになっているprojectを一覧表示します。
Connector Mappings
- LocationフィールドにGitLabのURLを入力します:
https://gitlab.com、または自己ホスト型インスタンスのベースURL。 - SecretフィールドにPersonal Access Tokenを入力します。
各projectはそのproject名にちなんだレコードとなり、namespaceごとにグループ化されます。GitLab上で削除待ち状態のproject(ユーザーによって削除されたが、GitLabのバックグラウンドジョブによってまだ完全に削除されていないもの)は自動的に除外されます。そのため、projectを削除すると、名前が変更された幽霊のようなアセットが残るのではなく、次回の同期時に対応するレコードがMISSINGとしてフラグ付けされます。
ダウンストリームコネクタ
GitLab 統合を使うと、GitLab Projectに Issue を追加できます。
Instance Setup
- Label は、この統合を識別するために使用したいラベルを設定します。
- Location は、GitLab サーバーへのリンクを設定します。例:
https://gitlab.com/ - Token は、GitLab のパーソナルアクセストークンを設定します。トークンには API スコープが必要です。詳細はGitLab のパーソナルアクセストークン作成ガイドを参照してください。
Issue Tracker Mapping
- Project Name: Issue を送信したい GitLab のプロジェクト名です。
Severity Mapping Details
これは GitLab の Priority フィールドにマッピングされます。
- Severity Field Name:
Priority - Info Mapping:
1 - Low Mapping:
2 - Medium Mapping:
3 - High Mapping:
4 - Critical Mapping:
5
Status Mapping Details
GitLab には、デフォルトで「opened」と「closed」というステータスがあります。誤検知やリスク受容済みのステータスを追跡したい場合は、追加のステータスラベルを設定できます。詳細はGitLab のドキュメントを参照してください。
- Status Field Name:
Status - Active Mapping:
opened - Closed Mapping:
closed - False Positive Mapping:
closed - Risk Accepted Mapping:
closed