GitHub Advanced Security (Pro)

GitHub Advanced Securityコネクタは、GitHubからcode scanningDependabotsecret scanningのアラートを、3つの独立した検出事項タイプ(GitHub:CodeScanningGitHub:DependabotGitHub:SecretScanning)としてインポートします。DefectDojoは、設定した組織内のアーカイブされていないすべてのリポジトリを検出し、それぞれについてレコードを作成します。

Prerequisites

インポートしたいリポジトリでは、GitHub Advanced Security機能が有効になっている必要があります。コネクタはGitHubの個人アクセストークンで認証を行います。

  1. GitHubでSettings > Developer settings > Personal access tokensを開き、対象の組織が所有する(またはアクセス権を持つ)トークンを作成します。
  2. セキュリティアラートへの読み取りアクセス権を付与します。fine-grainedトークンの場合、組織のリポジトリに対してCode scanning alertsDependabot alertsSecret scanning alertsへのRead-onlyアクセスが必要です。classicトークンの場合は**reposecurity_events**のスコープが必要です。
  3. トークンのownerがインポート対象のリポジトリを参照できることを確認してください。コネクタは、トークンがアクセスできるリポジトリしか参照できません。

Connector Mappings

  1. Locationフィールドにhttps://api.github.comを入力します。GitHub Enterprise Serverの場合はhttps://<your-host>/api/v3を使用してください。
  2. Organizationフィールドに組織のログイン名を入力します。
  3. Secretフィールドに個人アクセストークンを入力します。
  4. 必要に応じて、インポートする検出事項を制限するためにMinimum Severityを設定します。

アーカイブされていない各リポジトリはレコードとなり、3種類のアラートファミリーそれぞれについてオープンなアラートが照会されます。あるリポジトリで特定のアラートファミリーが有効になっていない場合、それはresolvedとして報告されるのではなくスキップされるため、無効化された機能によって誤ってクローズされることはありません。