Censys (Pro)

Censys コネクタは Censys Platform からホストアセットを読み取り、各ホストの公開サービスを検出事項としてインポートします。スコープ対象のホストを列挙するために Censys Platform のグローバル検索 API を使用します。

Prerequisites

API アクセスを備えた Censys Platform アカウントが必要です。

  • Censys Platform Console の Personal Access Tokens で作成したPersonal Access Token
  • 同じ設定ページの「Current Organization」に表示されるOrganization ID。search エンドポイントへの API アクセスには組織が必要なため、Starter 以上のティアが必要です。無料ティアのトークンには organization ID がなく、search API を利用できません。

ホストごとの CVE およびリスクデータは Censys Core(エンタープライズ)ティアでのみ利用可能なため、それより下位のティアでは検出事項は脆弱性ではなく公開サービスを表します。

詳細は Censys Platform API documentation を参照してください。

Connector Mappings

  1. Location フィールドに https://api.platform.censys.io を入力します。
  2. API Key フィールドに Personal Access Token を入力します。
  3. Organization ID を入力します。
  4. インポート対象を自社のアセットに絞り込むSearch Queryを入力します。例: host.autonomous_system.asn: <your ASN>host.ip: 203.0.113.0/24
  5. 必要に応じて、インポートする検出事項を制限するために Minimum Severity を設定します。

DefectDojo はホストごとにレコードを作成し、その公開サービスを検出事項としてインポートします。